「ブライダルフェアって、試食も見学もできるのに無料。なんで?」
結論はシンプルで、式場側に“無料にする理由(メリット)”があるからです。さらに、ハナユメ経由で予約すると、割引プラン(ハナユメ割)やキャンペーン特典の対象になることがあり、同じ見学でも効率よく式場探しができます。
ブライダルフェアが無料なのはなぜ?主な理由は3つ
多くのブライダルフェアが無料なのは、式場側が「将来の成約につながる見込み客」に来館してもらうため。つまり、フェアは“体験型の集客”として設計されています。

1)式場にとって広告より成約につながる集客だから
会場見学は「挙げたい気持ち」が高まりやすく、写真や広告よりも成約に近い導線です。無料でも採算が合うのは、来館が増えるほど成約機会が増えるためです。
2)試食・試着・模擬挙式は“体験で納得”してもらう投資だから
試食やドレス試着はコストがかかりますが、成約後の料理・衣装・演出などにつながるため、無料で提供しても成立します。
3)紹介サイト経由は送客の仕組みがあるから
式場探しサービス経由の予約では、送客・広告の仕組みで運営が成り立つケースがあります。ユーザーは無料で利用でき、式場は効率よく集客できます。
無料=怪しい?参加前に知っておきたい注意点
結論として、無料フェア自体は一般的で、怪しいものではありません。ただし「損した」と感じるのは次のパターンです。
- 雰囲気で即決してしまい、他の式場との比較不足で後悔
- 特典の条件(期限・手続き)を見落として取りこぼす
- 所要時間を確認せず、途中退館してしまう
ポイントは、フェアを“情報収集と比較の場”として使うこと。主導権を持って参加すればOKです。
ハナユメを使うと、無料フェアがさらにお得になる理由
ハナユメ割(割引プラン)が狙える
ハナユメには、条件に合うと費用が大きくお得になる「ハナユメ割」があります。結婚式の日取りや条件によって適用が変わるため、気になる会場はハナユメ経由でフェア予約→相談の流れがスムーズです。
キャンペーン特典の対象になることがある(※時期で変動)
ハナユメは、フェア参加など一定条件の達成で特典がもらえるキャンペーンを実施していることがあります。内容・条件・受け取り期間は時期で変動するため、必ず公式ページで最新条件を確認してください。
無料ブライダルフェアで損しないコツ(これだけやればOK)

コツ1:最初に「今日は比較検討、即決しません」と伝える
営業が苦手でも、この一言で空気がかなり楽になります。
- 「今日は比較のために来ました。見積もりは持ち帰って検討します」
コツ2:見積もりで必ず聞くテンプレ(追加費用を防ぐ)
初回見積もりは“最低限”になりがち。後からの追加を防ぐため、ここだけは確認しましょう。
- 「この見積もりは最終に近いですか?追加が出やすい項目は?」
- 「料理のランクアップ平均は?」
- 「ドレス差額の平均は?」
- 「写真・映像(エンドロール含む)は入っていますか?」
- 「持ち込み可否と持込料は?」
コツ3:2〜3会場を回ってから決める
1会場だけだと相場感が分かりません。無料フェアは比較してこそ判断ができ、後悔も減ります。
▶ まずはハナユメで、気になる会場のフェア日程をチェック
同じ見学でも「ハナユメ割」やキャンペーン特典の対象になることがあります。条件は時期で変わるため、最新情報は公式で確認しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. ブライダルフェアに行ったら契約しないといけない?
契約義務はありません。即決が不安なら最初に「持ち帰って検討します」と伝えるのがおすすめです。
Q. 試食が無料なのはなぜ?
料理は成約に直結しやすいため、式場側が“体験投資”として提供するケースが多いです(内容によっては一部有料の場合もあります)。
Q. ハナユメの特典はいつでももらえる?
キャンペーンの条件・受け取り期間が決まっています。時期によって内容が変わるため、必ず最新の公式条件を確認してください。
まとめ:無料の理由は“仕組み”。ハナユメ経由で比較すると後悔しにくい
ブライダルフェアが無料なのは、式場側が集客と成約につながる投資として開催しているからです。
- 式場にとって広告より成約につながる
- 試食・試着は体験投資として成立する
- 紹介サイト経由は送客の仕組みがある
そのうえで、式場見学をするならハナユメ経由でフェア予約→比較が効率的。ハナユメ割やキャンペーン特典の対象になることがあるため、まずは公式で条件を確認して進めましょう。
