はなよめブライダルフェア、行き過ぎたかも…?



ブライダルフェアに行き過ぎてたら良くないのかな~
「ブライダルフェア、もう5件目なんだけど行きまくりすぎ?」 「何件も回っていいのか不安…でもまだ決められない」
式場探しを始めたカップルの多くが、こんな不安を感じます。
結論からお伝えすると、ブライダルフェアに行きまくること自体は全く問題ありません。むしろ比較検討には複数件の見学が必要です。ただし、件数が増えすぎると「式場迷子」になるリスクも存在します。
この記事では、ブライダルフェアを何件回るのが適切か・行きまくるメリット・デメリット、そして賢く回るためのコツを詳しく解説します。
ブライダルフェアを「行きまくる」のは何件から?


一般的に「行きまくり」と感じるのは4件以上から。では実際のカップルは何件回っているのでしょうか。
ゼクシィの調査によると、式場見学の平均件数は 2.7件 です。
| 見学件数 | 割合 | 評価 |
|---|---|---|
| 1件 | 約20% | 比較不足になりがち |
| 2〜3件 | 約55% | ✅ ベストバランス |
| 4〜5件 | 約20% | 慎重派・こだわり派 |
| 6件以上 | 約5% | 「行きまくり」の域 |
つまり「3件」が最多派の正解ですが、4〜5件でも決して行き過ぎではありません。自分たちが納得できるまで見学することが最優先です。
行きまくるメリット5つ
メリット① 見積もりの「相場感」が正確に身につく
1件目のフェアでは提示された見積もりが高いのか安いのか判断できません。2〜3件と回るにつれて「料理のランク別の相場」「衣装差額の平均」「持込料の有無」などが比較でき、適正価格の判断軸が身につきます。
これがあると、最終的な価格交渉でも圧倒的に有利になります。
メリット② 希望する演出・こだわりが明確になる
複数の式場を見学することで、「このチャペルの天井の高さが好き」「あのスタッフの対応が信頼できた」「試食した料理のレベルが全然違う」という具体的な比較軸が生まれます。
漠然と「いい結婚式がしたい」から「○○のような式場で、こんな演出をしたい」へとイメージが明確になるのが複数回見学の最大の収穫です。
メリット③ 価格交渉の材料が増える
「他の式場では同じ人数・料理ランクでこの金額でした」と伝えられる比較の武器が増えます。
式場側も競合他社の情報を持っているため、交渉には「具体的な他社の見積もり」が最も効果的です。3〜5件回ることで、この交渉力が大幅に上がります。
メリット④ 「本命」に行くタイミングが読める
1件目でいきなり本命に行くのは、実は損です。相場感もなく、プランナーとの交渉経験もない状態で本命の式場に行っても、上手く情報を引き出せません。
本命は最後に行くのが鉄則。2〜3件経験を積んでから大本命に行くことで、冷静に比較・交渉できます。
メリット⑤ ハナユメ経由なら行くほどお得になる
ハナユメのキャンペーンは、フェア参加件数によって特典が変動する仕組みです。複数件参加することで、特典の対象になりやすくなります。
📌 同じ見学でも、ハナユメ経由で予約すると「ハナユメ割」の対象になるケースも。必ず経由して予約することをおすすめします。
行きまくるデメリットと注意点
正直に言うと、5件を超えると「情報過多」になりやすいという落とし穴があります。
デメリット① 「式場迷子」になるリスク


Aの式場のチャペルが良い、Bの式場の料理が良い、Cの式場のスタッフが良い……と、件数が増えるほど「どこが一番いいのか分からなくなる」状態に陥ります。これを**「式場迷子」**と呼びます。
対策: 見学ごとに「5段階評価メモ」をつけておく。感情が落ち着いた状態で見返すことで客観的な判断ができます。
デメリット② スケジュールが詰まりすぎてモチベーション低下
1件あたり3〜4時間かかるフェアを週末ごとに詰め込むと、体力的・精神的に消耗します。「もう式場決めたくない…」というモチベーション低下は本末転倒です。
対策: 1日最大2件・週1日ペースで余裕を持って回る。
デメリット③ 人気日程が埋まってしまう
式場見学を重ねている間にも、希望の日取りは他のカップルに予約されていきます。特に人気の春・秋の週末は1〜2年前から予約が入ることも。
対策: 「いいな」と思った式場は、仮予約でキープしておく(キャンセル料なし)。
「行きまくり」の適切な件数と判断基準
何件で決断すべき?
| あなたの状況 | 推奨件数 |
|---|---|
| こだわりが少なく、費用重視 | 2〜3件 |
| 雰囲気や演出にこだわりたい | 3〜4件 |
| 完璧な式場を見つけたい慎重派 | 4〜5件 |
| 5件回っても決まらない | ⚠️ 判断基準を見直す時期 |
「行きまくりをやめるサイン」3つ
以下に当てはまったら、もう情報は十分です。
- 見学後のメモ内容が以前と似てきた(新しい発見がない)
- どの式場に行っても「ここかな」と思えなくなってきた(疲れのサイン)
- 希望日の選択肢が減ってきた(人気日程が埋まりつつある)
効率よく行きまくるスケジュール


2週間で4件回るスケジュール例
【1週目・土曜日】
10:00〜13:00:1件目(チャペル系・基準を作る)
15:00〜18:00:2件目(ガーデン系・比較する)
【2週目・土曜日】
10:00〜13:00:3件目(ホテル系・費用感を確認)
【2週目・日曜日】 10:00〜13:00:4件目(大本命!)
午後:二人でカフェで話し合い → 仮予約決定 🎉
ポイント: 大本命は「最後」に配置し、他会場の見積もりを持参した状態で交渉する。
行きまくる際はハナユメ経由が最もお得な理由
複数件のフェアを回るなら、全件ハナユメ経由で予約するのがベストです。
① ハナユメ割で費用が大幅に変わる
ハナユメ経由でフェアに参加すると、日取りや条件によって「ハナユメ割」という独自の割引が適用されることがあります。同じ式場に直接行くより、費用が大幅に安くなる場合があります。
② キャンペーン特典でさらにお得に
フェアへの参加など一定の条件を満たすと、電子マネーギフトなどの特典がもらえるキャンペーンを実施していることがあります。複数件参加するほど特典の対象になりやすくなります(条件は時期によって変わるため、最新情報は公式サイトで確認を)。
③ 一括で複数件を比較・予約できる
ハナユメなら全国1,000件以上の式場を一覧で比較し、まとめて予約できます。バラバラに各式場の公式サイトから予約するより、断然効率的です。
よくある質問(FAQ)
Q1. ブライダルフェアに何件も行くのは失礼ですか?
全く失礼ではありません。式場側も「比較検討は当然」と理解しており、複数件を回るカップルは多数います。式場見学はお断りしても費用が発生しないため、遠慮なく複数件を見学してください。
Q2. 同じ式場に2回行ってもいいですか?
問題ありません。1回目は全体の雰囲気確認、2回目は費用の詳細確認、という形で複数回訪問するカップルも多いです。事前に「再度見学したい」と連絡すればスムーズに対応してもらえます。
Q3. 1日に3件以上回るのは可能ですか?
物理的には可能ですが、おすすめしません。1件あたり3〜4時間かかるため、3件だと9〜12時間。後半は疲弊して判断力が著しく落ちます。1日最大2件が現実的な上限です。
Q4. 5件以上回っても決まらない場合はどうすれば?
「譲れない条件」と「妥協できる条件」を書き出してみましょう。全条件を満たす完璧な式場は存在しないため、優先順位を明確にすることが解決への近道です。また、ハナユメの相談カウンターで専門スタッフに相談するのも有効です。
📌 関連記事:ハナユメ相談カウンターの使い方・予約方法
Q5. 行きまくるなら、どの順番で回ればいい?
「候補の中では好みが分かれる式場」→「雰囲気が異なる式場」→「大本命」の順が理想です。最後に本命に行くことで、他会場の見積もりを持参した交渉ができます。
Q6. フェアに行きまくると式場に顔を覚えられて断りにくくなる?
同じ式場に何度も行かない限り、基本的に覚えられることはありません。また、断ることへの遠慮は不要です。式場プランナーは断られることに慣れているプロです。
📌 関連記事:ブライダルフェアの上手な断り方
Q7. 行きまくる場合、メモはどうとればいい?
見学後すぐに「会場の雰囲気・料理・スタッフ対応・費用」を5段階で評価するシートをつけることをおすすめします。時間が経つと記憶が混ざってしまいます。
📌 関連記事:式場見学チェックリスト完全版
Q8. ブライダルフェアを1件も行かずに決めるのはNG?
式場の雰囲気は写真だけでは伝わりません。実際の広さ・音響・料理の質・スタッフの対応は足を運んで初めてわかります。最低でも1件は実際に見学することを強くおすすめします。
まとめ
ブライダルフェアに行きまくることは全く問題なく、むしろ積極的に比較することで後悔のない式場選びができます。
- ✅ 平均的な見学件数は2.7件。3件がベストバランス
- ✅ 行きまくるほど相場感・交渉力・判断軸が上がる
- ⚠️ 5件を超えると「式場迷子」になるリスクあり
- ✅ 大本命は最後に回すのが鉄則
- ✅ ハナユメ経由でまとめて予約するとお得
複数件のフェアを回るなら、ハナユメで一括予約してキャンペーン特典も忘れずに活用しましょう。
📌 関連記事








