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結婚指輪はいつ買う?購入時期の目安と準備スケジュールを徹底解説【2026年版】

カレンダーと結婚指輪で購入時期をイメージした写真

「結婚指輪っていつ買えばいいの?」 「結婚式まであと○ヶ月あるけど、もう動き始めないといけない?」

婚約が決まると、次に気になるのが結婚指輪をいつ買うか、というタイミング問題です。

実は、結婚指輪には**「納期」**があります。オーダーの種類によっては完成まで3〜5ヶ月かかることもあるため、早すぎるくらいに動き始めるのが正解です。

この記事では、結婚指輪の理想的な購入時期・オーダー方法別の納期・状況別の逆算スケジュールを2026年最新情報で徹底解説します。


目次

結婚指輪はいつ買うのがベスト?【結論から】

結婚式がある場合:式の6〜7ヶ月前に購入完了が理想です。

情報収集・ショップ巡りを含めると、式の8〜11ヶ月前から動き始めることをおすすめします。

タイミングやること
式の8〜11ヶ月前情報収集・ブランドリサーチ・来店予約
式の6〜7ヶ月前ショップ巡り・試着・購入・注文
式の2〜3ヶ月前指輪受け取り・サイズ確認
式の1ヶ月前手元に指輪がある状態に

「まだ時間あるからいいか…」と後回しにしがちですが、気に入ったデザインが完成するまで2〜3ヶ月かかることも。直前に慌てないためにも、早め早めの行動が鉄則です。


なぜ早く動く必要があるの?「納期」の問題

カップルが結婚の計画をノートで立てているイメージ

オーダー方法別の納期目安

結婚指輪は買ってすぐ持ち帰れるものではありません。オーダーの種類によって完成までにかかる期間が大きく異なります。

購入方法納期目安特徴
既製品(在庫品)2週間〜1ヶ月刻印・サイズ直しの期間が必要
セミオーダー1〜2ヶ月既存デザインをベースにカスタマイズ
フルオーダー3〜5ヶ月以上ゼロからデザインを制作

特に人気ブランドは繁忙期(春・秋のブライダルシーズン)に注文が集中し、通常より納期が延びることがあります。「6月の式に間に合わせたい」という場合、前年の10〜11月には動き始めるのが安全です。

こんなトラブルも…実際の失敗談

「セミオーダーなら1ヶ月くらいで届くと思っていたら、繁忙期で2ヶ月以上かかりました。式の直前にギリギリ間に合った…。」(先輩花嫁の声)

「フルオーダーで理想の指輪を作ろうと思ったら、打ち合わせが3回必要で、完成まで5ヶ月かかりました。結果大満足でしたが、もっと早く動けばよかったです。」(先輩花嫁の声)


状況別・理想の購入スケジュール

ケース①:結婚式あり(挙式日が決まっている)

最も標準的なパターンです。挙式日から逆算して動きましょう。

【挙式12ヶ月前〜】
↓ ブランドの情報収集・予算のすり合わせ

【挙式8〜10ヶ月前】
↓ 気になるショップへ来店・試着(2〜4店舗)

【挙式6〜7ヶ月前】★購入ここまでに!
↓ ショップを決定・注文・サイズ計測・刻印決定

【挙式3〜4ヶ月前】
↓ 指輪受け取り・サイズ・仕上がりを確認

【挙式1ヶ月前】
↓ 手元に指輪がある状態に(余裕を持って完了)

【挙式当日】
↓ 指輪交換セレモニー ✨

ケース②:入籍のみ(挙式なし)

結婚式を行わないカップルは「入籍日」を基準に逆算します。入籍日に指輪を着けたい場合は、入籍の3〜4ヶ月前には購入を完了させておきましょう。

ケース③:前撮りがある

前撮りで指輪を着けて撮影したい場合は、前撮り日の3〜4ヶ月前には購入を完了させる必要があります。前撮りが挙式より早い日程の場合は特に注意が必要です。

ケース④:入籍・挙式が迫っている(急いでいる場合)

「もう時間がない!」という場合は以下の対応策があります。

  • **既製品(在庫品)**を取り扱うショップで即納対応を確認する
  • 刻印なしのシンプルなデザインを選ぶ(加工時間が短縮される)
  • 先に手に入れた指輪で式・入籍を迎え、後からゆっくりとセミオーダーで本番の指輪を作るという方法もある

指輪探し前に決めておきたい3つのこと

カップルが指輪を着けた手を合わせているイメージ

ショップに行く前に、ふたりで以下の3点を話し合っておくと、スムーズに購入まで進めます。

1. 予算のすり合わせ

結婚指輪のペアの平均予算は約27〜31万円が目安です。「いくらまでなら出せるか」をふたりで決めておくと、試着時に無駄な時間を省けます。

👉 【関連記事】結婚指輪の費用相場・選び方完全ガイド

2. 素材の方向性(プラチナ or ゴールド)

プラチナは変色しにくく日本人に人気、K18ゴールドはカラーバリエーションが豊富でファッション感覚で楽しめます。どちらの方向性が好みか、おおまかに決めておくと試着がスムーズです。

3. いつから着け始めるか

「届いたらすぐ」「入籍してから」「式当日から」など、指輪をいつから身につけ始めるかをふたりで決めておくと、購入タイミングの逆算がしやすくなります。


効率よく指輪を探すための3つのコツ

コツ①:来店予約キャンペーンを使ってお得に試着する

多くのブライダルジュエリー専門店では、WEB来店予約でギフトカードなどの特典がもらえるキャンペーンを実施しています。購入前の試着段階でも特典をもらえることがほとんどなので、必ずキャンペーンを活用しましょう。

👉 【関連記事】結婚指輪のキャンペーン比較・安く買う方法

コツ②:2〜4店舗を比較してから決める

1店舗だけでは比較基準がなく、5店舗以上だと選択肢が多すぎて決められなくなります。2〜4店舗を目安に回るのが最も効率的です。

コツ③:ハナユメ経由で予約すると最大60,000円分の特典も

ハナユメの指輪探しサービス経由で来店予約をすると、最大60,000円分の電子マネーギフトが受け取れます。対象ブランドでは指輪代が10%OFFになる特典もあります。

👉 【関連記事】ハナユメで指輪を探すメリット・使い方ガイド


人気ブランドの来店予約はここから

指輪探しのスタートにおすすめのブランドをご紹介します。それぞれの詳細記事も参考にしてください。

ブランド特徴詳細記事
銀座ダイヤモンドシライシ全国80店舗・老舗の安心感・永久保証口コミ・評判を読む
ith(イズ)フルオーダー対応・つくり手担当制口コミ・評判を読む

よくある質問(FAQ)

結婚指輪と婚約指輪、どちらを先に買うべきですか?

一般的には婚約指輪(エンゲージリング)を先に、その後に結婚指輪を購入するカップルが多いです。

ただし、同じブランドで両方をまとめて購入すると「セット割」が適用されることもあるため、最初から両方を検討しながらショップを回るのも賢い方法です。

指輪を探し始めるのに早すぎるということはありますか?

ほとんどありません。早めに動けば動くほど、焦らずじっくり選べます。

「まだ式まで1年以上ある」という場合でも、気になるショップへの下見・試着を始めておくことをおすすめします。

ただし、フルオーダーは打ち合わせを重ねてからの制作になるため、逆に早すぎるとデザインの方向性が変わることもあります。

入籍日当日に指輪を着けたいのですが、何ヶ月前に買えばいいですか?

既製品なら入籍の1〜2ヶ月前、セミオーダーなら3〜4ヶ月前、フルオーダーなら6ヶ月前を目安にしてください。

刻印に入籍日の日付を入れたい場合は、入籍前に日付が確定している必要があります。

土日に試着に行きたいのですが、予約は必要ですか?

人気ブランドの土日は非常に混雑します。必ず事前のWEB来店予約をしてから行くことをおすすめします。

また、来店予約をすることで各種キャンペーン特典(ギフトカードなど)の対象になるメリットもあります。

フルオーダーは時間がかかりすぎて挙式に間に合わない心配があります。どうすれば?

フルオーダーで5ヶ月以上かかる場合でも、式に間に合わせる方法はあります。

**「二段階購入」**という選択肢がおすすめです。

具体的には、まず挙式に間に合う既製品またはセミオーダーの指輪を先に購入して式に臨み、挙式後にゆっくりと本命のフルオーダー指輪を注文・制作する、という流れです。

焦って妥協した指輪を選ぶより、納得のいく指輪を後から作る方が長く大切にできます。

結婚指輪を買う前に婚約指輪をもらっていない場合、同時に検討できますか?

はい、多くのブランドで婚約指輪と結婚指輪を同時に検討・購入できます。

セットで購入すると割引になる場合もあるので、一緒にショップに行って両方を試着・比較してみることをおすすめします。


まとめ:結婚指輪の購入は「早め」が絶対正解!

結婚指輪の購入タイミングのポイントをまとめます。

  • 結婚式がある場合:式の6〜7ヶ月前に購入完了を目指す
  • 入籍のみの場合:入籍日の3〜4ヶ月前には購入を完了させる
  • 前撮りがある場合:前撮り日の3〜4ヶ月前に購入完了
  • フルオーダーを検討中:式・入籍の6ヶ月以上前から動く

「早すぎる」ということはほとんどありません。まずは気になるショップへのWEB来店予約から始めてみましょう。来店予約をするだけでギフトカードなどの特典がもらえるキャンペーンもあるので、試着だけでも気軽に行ってみることをおすすめします!


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