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結婚式の費用相場はいくら?人数別・スタイル別の平均額と節約術7選【2026年最新】

結婚式の費用相場を計算するカップルのイメージ

「結婚式っていくらかかるの?」「自分たちの予算で結婚式はできる?」

結婚が決まったら、まず気になるのが費用のことですよね。「何百万もかかるんでしょ…」と漠然とした不安を感じている方も多いはず。

この記事では、結婚式の費用相場を人数別・スタイル別にわかりやすく解説し、以下の内容をお伝えします。

  • ✅ 全国平均の費用総額と自己負担額
  • ✅ 人数別の費用相場一覧
  • ✅ スタイル別の費用比較(少人数・レストラン・挙式のみなど)
  • ✅ 費用の内訳と見落としやすい追加費用
  • ✅ すぐに使える節約術7選

最後まで読めば、**「自分たちの結婚式にいくらかかるのか」と「賢く節約する方法」**がハッキリわかります。


目次

結婚式費用の相場はどれくらい?【全国平均】

結婚式費用の全国平均相場イメージ

まずは、結婚式にかかる費用の全体像を把握しましょう。

総額費用の平均は約340万〜370万円

項目金額(目安)
結婚式の総額費用(全国平均)約340万〜370万円
ご祝儀の平均総額約180万〜230万円
親からの援助(もらっている場合)約100万〜200万円
実際の自己負担額約100万〜200万円

💡 ポイント: 「結婚式=数百万円の出費」と思われがちですが、ご祝儀や親御さんからの援助を差し引くと、実際の自己負担額は100万〜200万円程度というカップルが多いです。

自己負担額の計算方法

自己負担額 = 結婚式の総額 − ご祝儀 − 親からの援助

例えば、総額350万円の結婚式で、ご祝儀200万円親からの援助100万円の場合:

350万円 − 200万円 − 100万円 = 自己負担50万円

このように、条件次第では自己負担が50万円以下になるケースもあります。

⚠️ 注意点: ただし、ご祝儀や援助の金額は確定ではないため、最低でも100〜150万円は自己資金として用意しておくのが安心です。


【人数別】結婚式費用の相場一覧

招待人数によって、料理・ドリンク・引出物などの「変動費」が大きく変わります。人数別の費用相場を一覧で確認しましょう。

招待人数費用総額の目安ご祝儀の目安自己負担の目安
〜10人(家族のみ)100万〜150万円30万〜50万円50万〜100万円
20〜30人(親族+親しい友人)180万〜240万円60万〜100万円80万〜140万円
40〜50人(中規模)280万〜350万円120万〜170万円100万〜180万円
60〜70人(標準的な規模)350万〜420万円180万〜240万円100万〜200万円
80人以上(大規模)450万〜550万円240万〜320万円130万〜230万円

💡 ポイント: 人数が増えると総額は上がりますが、ご祝儀も増えるため、自己負担額は大きく変わらないのが特徴です。60〜70人規模が「コスパの良いゾーン」といわれることもあります。

⚠️ 注意: 少人数婚(〜10人)は総額は低いですが、ご祝儀の総額も少ないため、自己負担の割合は高くなる傾向があります。


【スタイル別】結婚式費用の相場比較

「どんなスタイルの結婚式にするか」によっても、費用は大きく変わります。

スタイル費用相場特徴
一般的な披露宴(ホテル・専門式場)300万〜400万円王道スタイル。設備が整っており安心感がある
少人数ウエディング100万〜200万円親族・親友だけでアットホームに
レストランウエディング100万〜300万円料理重視のカップルに人気。会場費が抑えやすい
挙式のみ(披露宴なし)30万〜50万円チャペルや神社で挙式だけ。準備期間も短い
フォトウエディング5万〜30万円写真撮影がメイン。式は行わない
ナシ婚(食事会のみ)5万〜50万円両家の食事会のみ。費用を最小限に抑えたい方

💡 こんな方には:

  • 費用を最優先に抑えたい → 挙式のみ or フォトウエディング
  • 家族だけでゆっくりしたい → 少人数ウエディング
  • 料理にこだわりたい → レストランウエディング
  • みんなに祝ってもらいたい → 一般的な披露宴

結婚式費用の主な内訳と見落としやすい項目

結婚式費用の内訳と見積もりのイメージ

「見積もりをもらったけど、何にいくらかかっているのかわからない…」という方のために、費用の内訳を項目別にまとめました。

費用の内訳一覧

費目費用の目安全体に占める割合
料理・ドリンク100万〜160万円約30〜40%
衣装(新婦ドレス・新郎タキシード)50万〜80万円約15〜20%
会場費(挙式料+使用料)30万〜60万円約10〜15%
装花・会場装飾20万〜40万円約5〜10%
写真・動画撮影20万〜50万円約5〜10%
引出物・プチギフト20万〜40万円約5〜10%
演出(映像・音楽・余興)10万〜30万円約3〜8%
ペーパーアイテム(招待状・席次表等)5万〜15万円約2〜4%
ヘアメイク・美容10万〜20万円約3〜5%
その他(交通費・宿泊費のお車代等)10万〜30万円約3〜8%

⚠️ 見積もりで見落としやすい追加費用

最初の見積もりには含まれていないことが多い**「隠れ費用」**に要注意です。

見落としやすい項目追加費用の目安解説
お色直し(2着目の衣装)15万〜30万円最初の見積もりに含まれていないケースが多い
ブーケ(2つ目・トスブーケ)2万〜5万円造花か生花かでも変わる
前撮り・別撮り10万〜30万円当日とは別日の撮影
持ち込み料1万〜5万円/件ドレス・引出物など外部調達時に発生
サービス料(10〜15%)30万〜50万円見積総額に対して上乗せされるため金額が大きい
席次表のランクアップ3万〜8万円初期見積もりは最安プランの場合が多い
招待状の切手代・交通費3万〜10万円意外と忘れがち

⚠️ 最初の見積もりから平均して50万〜100万円は上がると言われています。「初回の見積もり=最終金額」ではないことを覚えておきましょう。


結婚式費用を安くする節約術7選

結婚式費用を節約するカップルのイメージ

「できるだけ費用を抑えたい!」というカップルに向けて、効果の大きい節約術を7つ厳選しました。

節約術① オフシーズン・平日・仏滅を狙う

時期・条件割引の目安
オフシーズン(7〜8月・1〜2月)総額から10万〜50万円ほど割引
平日の挙式総額から10万〜30万円ほど割引
仏滅・赤口総額から5万〜20万円ほど割引
ナイトウエディング会場費が割安になるケースあり

人気の「春・秋の大安×土曜日」はもっとも費用が高くなります。こだわりがなければ、あえてオフシーズンや平日を選ぶことで大幅に節約できます。


節約術② 半年以内の挙式で「直前割」を活用

式場は空き日程を埋めるために、**挙式まで半年を切った日程に大きな割引(直前割)**を用意しています。

メリットデメリット
✅ 数十万円〜100万円以上の大幅割引❌ 準備期間が短い
✅ 打ち合わせがテンポよく進む❌ 人気日程は選べないことが多い
✅ 決断が早いのでモチベーションが維持しやすい❌ ゲストの調整がやや大変

💡 ポイント: 後述する**「ハナユメ割」**はまさにこの「直前割」を最大限活用した仕組みで、最大100万円以上の割引が可能です。


節約術③ ハナユメ割を使って最大100万円以上割引

ハナユメ割は、結婚式場探しサイト「ハナユメ」が提供する独自の割引制度です。

ハナユメ割の仕組み
✅ 式場の「空き日程」を活用し、通常よりも大幅な割引プランを提供
✅ 半年以内の挙式で特に割引幅が大きくなる
✅ 最大100万円以上の割引が適用されるケースも
✅ 通常の見積もりと内容は同じ(料理やドレスのグレードは変わらない)

「同じ式場・同じ内容なのに、ハナユメ経由で予約するだけで数十万円安くなった」

こういった口コミが多数あり、費用を抑えたいカップルにもっともおすすめの方法です。

関連記事:ハナユメの口コミ・評判は?メリット・デメリットを徹底解説

ハナユメ割の詳細を見る


節約術④ ペーパーアイテムやムービーを手作り

自分たちで作れるアイテムは手作りすることで、数万〜十数万円の節約になります。

アイテム式場に頼んだ場合手作りした場合節約額
招待状3万〜8万円5千〜2万円約2万〜6万円
席次表・メニュー表3万〜8万円5千〜2万円約2万〜6万円
プロフィールムービー5万〜15万円0円〜1万円約4万〜14万円
ウェルカムボード1万〜3万円0円〜5千円約1万〜2.5万円

💡 Web招待状を使えば、紙の招待状を送る必要がなくなり、切手代・印刷代もまるごと節約できます。


節約術⑤ お色直しを1回に絞る

衣装のお色直しは1回ごとに15万〜30万円がかかります。

パターン衣装代の目安
ウエディングドレス1着のみ25万〜40万円
ウエディングドレス+カラードレス(1回お色直し)50万〜70万円
ウエディングドレス+カラードレス+和装(2回お色直し)80万〜120万円

お色直しを1回に絞る、またはなしにするだけで、大幅な節約になります。「前撮りで和装を着る」という方法で、当日のお色直しを減らすカップルも増えています。


節約術⑥ 持ち込みをフル活用する

式場提携ショップではなく、外部で手配して持ち込むことで費用を抑えられます。

持ち込みで節約しやすいアイテム節約の目安
ドレス・タキシード5万〜20万円
引出物・引菓子3万〜10万円
ブーケ1万〜3万円

⚠️ 注意点: 持ち込み料(1万〜5万円/件)がかかる式場もあるため、契約前に持ち込み料の有無を必ず確認しましょう。持ち込み料を払っても安くなるか、計算することが大切です。

関連記事:ハナユメのキャンペーン裏技を徹底解説!


節約術⑦ 複数の式場で見積もりを比較する

**「1つの式場だけで決めない」**が節約の鉄則です。

やるべきこと理由
最低3件は見学する比較対象があると値引き交渉の材料になる
他社の見積もりを持って行く「他の式場ではこの金額でした」と伝えると値引きされやすい
即決しない「今日契約すれば割引」と言われても、一度持ち帰って冷静に比較
式場探しサイトのキャンペーンを併用見学するだけで数万円の特典がもらえる

💡 ポイント: ブライダルフェアに複数参加するだけで、式場探しサイトのキャンペーン特典(最大9万円)ももらえるので一石二鳥です。


式場探しサイトのキャンペーンでさらにお得

結婚式費用を節約するなら、式場探しサイトのキャンペーンを活用しない手はありません。ブライダルフェアに参加するだけで、最大数万円の特典がもらえます。

サービスキャンペーン最大特典見学のみで特典独自割引
ハナユメ最大90,000円✅(もらえる)ハナユメ割(最大100万円超)
ゼクシィ最大90,000円△(少額)花嫁割
マイナビウエディング最大160,000円(指輪含む)△(一部のみ)限定プラン

おすすめの活用法

  1. ハナユメのキャンペーンにエントリーする(見学だけで特典GET)
  2. ゼクシィで幅広く情報収集する(掲載式場数No.1)
  3. 気になる式場のブライダルフェアに3件以上参加する
  4. ハナユメ割を適用して最安値で予約する

この方法なら、キャンペーン特典+ハナユメ割のダブルでお得になれます。

関連記事:ハナユメ・ゼクシィ・マイナビウエディングを徹底比較!あなたに合うサイトはどれ?

関連記事:【2026年4月最新】ブライダルフェアのキャンペーン特典を徹底比較!式場見学で最大9万円もらえる方法

ハナユメ キャンペーンにエントリーする(公式サイト)


よくある質問(FAQ)

Q. 結婚式は貯金がなくてもできますか?

A. 結論から言うと、貯金が少なくても結婚式は可能です。ご祝儀で費用の一部を回収でき、親からの援助がある場合はさらに自己負担が減ります。また、ブライダルローンやクレジットカード分割払いに対応している式場も多いです。ただし、少なくとも100万円程度の自己資金は準備しておくことをおすすめします。

Q. ご祝儀でどれくらい回収できますか?

A. ゲスト1人あたりの平均ご祝儀額は約3万〜3.5万円です。例えば60人の場合、ご祝儀総額は約180万〜210万円が目安になります。ただし、親族は5万〜10万円、友人は3万円、同僚は3万円と、関係性によって金額は異なります。あくまで目安として計算しましょう。

Q. 値引き交渉はしていいの?

A. はい、値引き交渉は一般的です。特に「他の式場の見積もりがもっと安かった」と伝えると、同条件での値引きに応じてもらえるケースが多いです。ただし、初回見学時が最も値引きされやすいタイミングなので、複数の式場を見学して見積もりを比較した上で交渉しましょう。

Q. 最初の見積もりから金額は上がるもの?

A. はい、ほぼ確実に上がります。最初の見積もりは最低ランクで算出されていることが多く、平均して50万〜100万円ほど上がるのが一般的です。衣装のグレードアップ、お色直しの追加、装花のボリュームアップ、撮影オプションなどが主な要因です。初回の見積もりに100万円をプラスした金額が、実際の予算感と考えておくとよいでしょう。

Q. 親からの援助はみんなもらっている?

A. 調査によると、約7割のカップルが親からの何らかの援助を受けているとされています。平均的な援助額は100万〜200万円程度ですが、全額自己負担のカップルも約3割います。親の意向は人それぞれなので、早めに話し合っておくことが大切です。

Q. 少人数ウエディングは本当に安いですか?

A. 総額は確実に安くなります。ただし、少人数の場合はご祝儀の総額も少なくなるため、自己負担の割合は高くなる可能性があります。例えば、10人の家族婚で総額100万円の場合、ご祝儀が30万円なら自己負担は70万円。「総額が安い=自己負担も安い」とは限らない点に注意しましょう。


まとめ:結婚式の費用相場を知って賢く準備しよう

ポイント内容
✅ 全国平均の総額約340万〜370万円
✅ 実際の自己負担額約100万〜200万円
✅ 費用を左右する要素人数・スタイル・時期・こだわり
✅ 見積もりの注意点初回から50万〜100万円は上がる
✅ 最強の節約法ハナユメ割+キャンペーン活用

結婚式の費用は**「人数」「スタイル」「時期」「こだわり」**の4つで大きく変わります。

最も重要なのは、見積もりをもらったら「この金額で確定」と思わないこと。初回の見積もりは最低ラインなので、プラス50万〜100万円で予算を組むのが安心です。

そして、費用を抑えるなら**「ハナユメ割」の活用が最強の方法**です。同じ式場・同じ内容でも、ハナユメ経由で予約するだけで数十万〜100万円以上の割引が受けられます。

さらに、**ブライダルフェアに参加するだけでキャンペーン特典(最大9万円)**ももらえるので、まずはハナユメのキャンペーンにエントリーしておくのがおすすめです。

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