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ブライダルフェア2回目・同じ式場に何回も行くのはアリ?理由・予約方法・特典・断り方を完全解説【2026年】

「一度見学した式場が気になるけれど、もう1回ブライダルフェアに行ってもいいのかな…?」
「同じ会場に2回行くのって、迷惑がられたり気まずかったりしない?」

一生に一度の結婚式場選び。数百万の大きな契約になるからこそ、1回の見学だけで決めるのは不安ですよね。

結論から言うと、同じ式場のブライダルフェアに2回目・何回も行くのは「全く問題なし(むしろ式場側は大歓迎)」です!

この記事では、元プランナー目線で**「式場側のリアルな本音」「2回目に行くべき正当な理由」「再見学のスマートな予約方法」「キャンペーン特典のルール」「2回目でも角を立てない断り方」**まで徹底解説します。

これを読めば、気まずさを一切感じることなく、100%納得して理想の結婚式場を選ぶことができます!


目次

1. 結論:同じ式場に2回目・何回も行くのは「大歓迎」される!

「何度も行ったら冷やかしと思われないか…」と心配するプレ花嫁・花婿さんは多いですが、心配は一切不要です。

式場プランナーの本音

式場側にとって、2回目に来てくれるカップルは「他社と比較した上で、うちを本気で検討してくれている超有望なお客様」です。

冷やかしどころか、プランナーからすれば「成約まであと一歩の最重要なお客様」になるため、1回目以上に手厚く、丁寧に対応してもらえます。

回数式場側の受け止め方対応の熱量
1回目の見学「まずは候補の1つとして見に来てくれた段階」式場の魅力や特徴を全体的にプレゼン
2回目の見学「本命として真剣に悩んでくれている段階」具体的な日程・見積もりの値引き・親の意向など踏み込んだ提案

2. 同じ式場に2回目行くべき「4つの正当な理由」

「何と言って予約すれば自然かな?」と迷ったときは、以下の4つの理由を使えば100%スムーズに受け入れてもらえます。

理由①:親(両親)に見学してもらい意見を聞くため

最も多く、式場側も最も納得する理由です。
「ふたりでは気に入ったけれど、費用の援助や格式の面で両親にも一度チャペルや披露宴会場を見てもらいたい」と伝えれば、プランナーも親御様向けに安心感のある案内をしてくれます。

理由②:1回目と「違う時間帯・曜日・天候」を確認するため

結婚式当日の雰囲気は、時間帯によって劇的に変わります。

  • 1回目が昼なら ➡ 「ナイトウェディングの夜景やライトアップを見たい」
  • 1回目が平日なら ➡ 「土日の実際の挙式本番に近い賑やかさを見たい」

「当日のイメージをより具体的に掴みたい」と伝えれば、とても前向きな理由として歓迎されます。

理由③:前回体験できなかったイベント(試食・試着など)に参加するため

1回目の見学が「会場見学と相談のみ」の簡易フェアだった場合、「試食会で料理の味を確かめたい」「ドレスの試着体験をしてみたい」という理由で再予約するのは大正解です。

理由④:持ち帰って検討した見積もりの「再相談・値引き交渉」をするため

他会場の見学も終えて本命に絞った段階で、「他社の見積もりと比較して、予算内に収まるか最終相談したい」と再訪するパターンです。
このタイミングが最も大きな値引きや特典を引き出せるチャンスになります。


3. 2回目のブライダルフェアはどうやって予約する?

2回目の見学予約には、主に2つのルートがあります。状況に合わせて選びましょう。

パターンA:前回の担当プランナーに直接連絡する(おすすめ)

1回目の見学時に名刺をもらっている場合や、メール・LINEでやり取りが続いている場合は、直接担当者に連絡するのが最もスムーズです。

【連絡メール・LINEの例文】
〇〇式場 〇〇様

お世話になっております。先日〇月〇日に見学に伺いました〇〇です。
その節は丁寧にご案内いただき、誠にありがとうございました。

持ち帰って2人でじっくり検討した結果、ぜひ前向きに検討したいと考えております。
つきましては、〇〇(親にも見学してもらいたい/料理の試食をしてみたい等)のため、
もう一度会場にお伺いすることは可能でしょうか?

希望日程は以下の通りです。
・第1希望:〇月〇日(土)10:00〜
・第2希望:〇月〇日(日)14:00〜

お忙しいところ恐縮ですが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。





パターンB:ハナユメやゼクシィからWEB予約を取り直す

「前回の担当者と相性が合わなかった」「別のイベント(試食付きフェアなど)に改めて申し込みたい」という場合は、WEBサイトから再度フェア予約を入れても問題ありません。
※アンケート欄に「以前一度見学していますが、試食フェアに参加したく予約しました」と一言添えておくと親切です。


4. 【要注意】キャンペーン特典(電子マネー・商品券)は2回目ももらえる?

ハナユメやゼクシィなどで実施されている「式場見学キャンペーン特典(見学で数万円分のギフト券がもらえる特典)」にはルールがあります。

キャンペーン特典の基本ルール

  • 「同一会場への複数回見学」は、キャンペーン特典の対象は1回のみとなるのが一般的です。
  • ただし、「式場独自の成約特典や割引(ハナユメ割など)」は2回目以降の成約でも問題なく適用されます

見学件数ごとの電子マネー特典を最大化したい場合は、本命式場への2回目再訪とは別に、他の比較式場もしっかり回っておくのが賢い方法です。

▶ 関連記事:ブライダルフェアキャンペーンの比較|ハナユメ・ゼクシィ・マイナビの違い


5. 2回目見学した後の「スマートな断り方」

「2回も行っておいて、結局契約しなかったら気まずい…」と思うかもしれませんが、結婚式は高額な買い物ですから、比較した結果お断りするのは日常茶飯事です。

断る際は、放置せずにメールやLINEで感謝とともにハッキリ伝えるのがマナーです。

【2回目見学後の断り方例文】
〇〇式場 〇〇様

お世話になっております。先日2回目の見学に伺いました〇〇です。
2度にわたり、親身にご相談に乗っていただき心より感謝申し上げます。

2人で持ち帰り、両親とも相談を重ねて慎重に検討いたしました結果、
誠に心苦しいのですが、今回は別の会場(アクセスの都合/希望日程の空き等)にて
話を進めることとなりました。

〇〇様の温かいご案内には本当に感謝しております。
略儀ではございますが、取り急ぎメールにて御礼とご連絡とさせていただきます。
貴館のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。

▶ 関連記事:ブライダルフェアの断り方|その場・後日のセリフ例文まとめ

よくある質問(FAQ)

Q1. 2回目に行ったら、その日に契約を迫られませんか?

A. 1回目よりも契約の打診は強くなる傾向があります。しかし、「今日この場で決める必要はない」というスタンスは崩さなくてOKです。「持ち帰って最終確認したい」「他社の返答待ち」と伝えれば無理に契約させられることはありません。

Q2. 1回目と違うプランナーに変えてもらうことはできますか?

A. 可能です。WEB予約の備考欄や、事前の電話で「前回の見学とは別のアドバイザーさんの視点からもお話を聞いてみたい」と柔らかく伝えれば、式場側で柔軟に担当を変更してくれます。

Q3. ブライダルフェアは何回まで行っていいの?

A. 回数制限はありません。納得がいくまで2回、3回と足を運ぶカップルも珍しくありません。ただし、見学しすぎると迷ってしまう「式場迷子」になりやすいため、本命は2〜3回の訪問で決断するのがおすすめです。

▶ 関連記事:ブライダルフェアに行きまくるのは何件から?行き過ぎの注意点


まとめ:迷ったら2回目に行って100%納得して契約しよう!

ブライダルフェアに2回目・何回も行くのは、**後悔しない結婚式場選びをするための「最も賢い行動」**です。

  • ✅ 式場側は「本気度の高いお客様」として大歓迎してくれる
  • ✅ 「親の確認」「昼夜の違い」「試食体験」「見積もり再相談」など正当な理由で堂々と行けばOK
  • ✅ 2回目こそ、具体的な日程確認と最大値引きを引き出す絶好のチャンス

一生に一度の大切な式場選び。「もう一度見ておけばよかった…」と後悔しないよう、少しでも迷いや気になる点があるなら、ぜひ2回目のブライダルフェアに足を運んでみてくださいね!

▶ 関連記事:結婚式場の費用相場はいくら?人数別の内訳と節約術まとめ

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